児童図書リリアーネ とホメオパシー

夏休みもどんどん残り少なくなってきましたね。
娘は、今年の「読書感想文」、
とーっても張り切っています。
(まだ書いてないけどw)
というのも、実は
先月からドハマリ
している本があるのです。
それが
動物と話せる少女
リリアーネ
 
原作はドイツなのですが
アニメっぽいイラストつきになり、
日本語版で出ています。
学校の図書室でたまたま手に取った
このシリーズ(全12巻あるらしい)に
見事ハマっていて
最初に読んだ1冊目から
毎日、朝から寝る前まで
暇さえあればずーっと本を読んでいます。
もう、沼。w
読書好きな娘ですが
基本的には漫画の方が好きだったので
文字メインの本を
ここまで没頭して読みふけることは初めて!
読み終わった後は
目をキラッキラにさせて
『はぁ〜〜〜♡
おもしろかったぁ〜〜〜!!!』
 と言うんです。
「ママも読んで!」
と言われていたのですが
私は私で 読みたい本がいつも
山積みタイプで・・・苦笑
リリアーネは後回しになっていたところ
ある日、娘が本を読みながら
「ベラ・・なんとか・・?
ママ、ベラドンナってなんか
聞いたことあるよな〜?」と言うもんで
詳しく内容を聞いてみると
なんと、、、、お話の中に
ホメオパシーのレメディーにまつわる記述が
しっかり入っておりました。
   
あ、本の中では
「ホメオパシー」とか「レメディー」という
言葉自体はでてきませんが
(ドイツ語の原作ではどうかはわかりませんが)
これ、レメディーのことだー!
と知っている人ならすぐわかっちゃって
なんだか嬉しくなるお話です♪
▼ここからちょっとネタバレ▼
自分で読みたい人はここでメルマガを閉じてくださいね♪
主人公リリアーネは
薬草店の店主に促されて
「あなたなら、友人に必要な
正しい薬草がわかるから
探してごらん」
と言われ、
熱を出し、頬が熱くなっていた友人に
『ベラドンナ』を選びます。
そして、
「この小さな玉は
薬草の大切な成分を
とりだしたものなのよ
。
この玉に、めいっぱい力を出してくれるよう
そして病気に勝てる力を友人につけてほしいと
お願いするのよ」
と言われたリリアーネが
そのようにすると
ほんとうに友人の病気がすっかり良くなり
「君が僕の病気をなおしてくれたんだ!」と
喜ぶ友人に対して、こう言います。
「ちがうわ。
病気を治したのは私ではないわ。
あなたが自分の力で治したのよ。
ベラドンナの小さな粒のおかげで
病気を治す力が強くなったのよ!
私はちょっぴり力をかしただけ」
 そして最後に
「奇跡は本当に起こる。
奇跡が起こっても、
気のせいだなんて
思い込んではいけない
」
と言う言葉がありました。
この本を読まれると
薬草の素晴らしさ、
レメディーの働き方、
自然の力の偉大さ、
いろんな感動に触れることができること
間違いなしです^^
もし、お子さんが
読書感想文、何を読もっかな〜
と迷っていたら、
ぜひこれをお勧めしたいところ。
それと、今、ホーム・ホメオパシー講座で
ドキドキしながらレメディーを
試しておられる生徒さんにもオススメしたいです。
今までなら
病院の先生に丸投げしていたことを
自分で判断してやってみようとすることって
とても勇気が必要ですけれど
レメディーを使ってみることで
「あぁ!病気を乗り越えるって
こういうことか!」
という新しい世界が見えてくるし
必要なものがすべて
自然界に用意されているということに
なんともいいがたい幸福感を感じるようになりますよ〜^^
では今日はこのへんで

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